その前身は、由緒正しき料亭旅館「鮒鶴」。
華やかりし古都の歴史を受け継いだ、食と宴の新リバースタイル。
磨き続けられてきた柱、床の艶。過ぎ去りし時の流れが醸し出す和の匂い。
京都の社交史に名を残す「鮒鶴」の館は、
築130年を経ていまなお新しい歴史を刻み続けます。
明治3年
京都 木屋町、鴨川のほとりに初代 田中鶴三郎翁により「鮒鶴」創業。
大正12年
現在の建物の建築着工。
設計者は、柴田四郎氏。施工は宮大工の上田森三郎。
昭和2年
和風建築の粋を集めた威風堂々のたたずまいはまるで社寺のようだと話題に。
その後、小村大雲(日本画家)、松下幸之助など訪れた著名人は数知れず。
昭和30年代
有名な映画の撮影場所になったことも。
平成12年5月
和の趣を継承しつつ洗練された
オリエンタルリゾートのテイスト漂うゲストハウスとしてリニューアル。
昭和初期の手動式エレベーターや鴨居、天井画など、古き良き時代の「鮒鶴」は
いまなお健在。